はるか軌道上。スペースシャトル・アトランティスは、冥王星探査衛星オルフェウスの打ち上げトラブルに見まわれていた。故障したまま発進させるわけにはいかないと、乗組員は指示通り、その場で修理に乗り出す。
晴れてSSAの第三宇宙飛行士になった茜は、スキンタイトスーツに恥じらいを見せていた。どうしてもこれ着なきゃ駄目ですか……?もじもじする様子がとても可愛らしいですな。ゆかりとマツリはさすがに慣れています。
何故ここまで恥ずかしがるか、それはスキンタイトスーツで人前に出なきゃいけなかったから。3人ー?色々なところから、声が聞こえる。
拾おうとするが、それは指先に当って更に奥、タンクの隙間に入ってしまった。
一旦船に戻り、新たなる方法を考える事になる。
会見の最中、那須田は教官に呼び出され、3人は取り残される。彼氏はいますか?茜は赤くなり、ゆかりはそれしか質問することないのかよ……と若干キレ気味の様子。
会見を外れた那須田は、さつきさんにオルフェウスに起こったトラブルについて話す。機体をゆすったり、マジックハンドを使ったりしているも、部品を取り出す事は出来ない。
冥王星はもう惑星じゃなくなってしまったのに、と言うさつきさんに、関係ない。これはチャンスだと那須田は話す。
彼は、アトランティスへゆかり達を行かせる事にしていた。
そんな事を知らないゆかり達は、呑気に食事を取って、そのニュースを見ていた。その時、呼び出しがかかり、そこで自分達のミッションの内容を聞かされる。
パーツを回収するのは茜だと聞かされ、茜は困惑する。初飛行が、とんでもないミッションですよ。1ヶ月しか訓練していない茜は、足を引っ張るから取り消してくださいと訴えるも、ゆかりの説得により、ミッションに行く事を決意する。だが、その表情は冴えない……。
ゆかり達が来る事は、乗組員にも聞かせられた。そしてそこに、博士からの通信が入る。
少女達に期待するしかない。大事なのは、協力だと彼は言う。諸君の無事を祈る……と。
しかし、乗組員の中には、ゆかり達に助けられる事をよく思わない人物がいた。
気持ちは、分からんでもないけど、失敗に終わるよりましだと思うのですが、ね。
茜は部品回収のシミュレーションを行うが、苦戦している様子。
茜を心配する向井さんに、ロケット班の怖いお方は、彼女は必ず成功する、そういう目をしていると語る。それを聞いた3人組の1人が、もしかしてロリコン……と言うと、思いっきりスパナが飛んでくる。ぜ、絶対痛いよ、あれ。
彼がその場から去った後、ロリコンなのか否か。その話し合いが行われる。かなり気にしているようです。私も少し気になるぞ。
夜になり、茜はある場所へ電話をかけていた。それは自宅。
怒っている父と母に謝ろうとしていたものの、2人は留守だと弟から聞かされる。
初飛行と聞いて、その成功と無事を祈るために神社へ向かったみたいです。何だかんだで、子供の事は心配だものね。いい両親だ。
そして茜はゆかりとマツリを連れて、海へ。自分が大事にしていた魚を海へと帰してしまう。空に浮かぶ月は、影の部分が淡く輝き、とても綺麗だった。
ちゃんと、連れてってくださいね、船長……。
そして、当日を迎える――。
スペシャルミッションを行なう事になってしまったゆかり達。実行するスペシャリストは何と茜になってしまった。新入りなのに、早速ミッションにつく事になり、困惑するのは当然の事、と言えば当然の事だな。
果たして、あのおじさんはロリコンなのだろうか?多分、じいちゃんが孫を思う気持ち、なのだとは思うけれどもね。
訓練に励んでいた茜。ミッション、是非とも成功して欲しいところですね。
今回も作画良好。クライマックスも近いので、これを維持して行って欲しいなー。
次回は5月10日だそうです。来週はないので、呑気におお振りが見れるな。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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