アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第20話。

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第20話「修道院の日々」



※モチベの低下により、コゼットはこれからしばらく簡易レビューとさせていただきます。



ジャヴェールの目に留まる事もなく、無事修道院での生活を始める事が出来たジャンとコゼット。髪型が若干変わって、印象もちょっと変わりました。しかし、私はコゼットは前のほうが好きだなぁ……と思ってしまう。

修道院に入ったコゼットには、沢山友達が出来て、楽しい日々を過ごす。外の風景を見る事が出来ないので、塀に耳を当てて音を聞き、そこから想像を膨らませている。外の風景が見られない。つまりは外の事を知る事が出来ないのは、辛いものがあるかもしれないな。

修道院の子達は、王子様に憧れる年頃。毎日のように聞こえてくるフルートの音色に、王子様の影を見るも、それは老人だったわけで……。

コゼットと、もう1人だけがその真実を知り、他の子には黙っておく事に。夢が打ち砕かれると、なんとも悲しいものね、言わない方が懸命だわ。

そんな日々が5年も続くと、ジャンの髪型は伸びて、コゼットは大人へと近づく。

……すげぇ背が伸びてるよ。羨ましい。

でも何だか綺麗って思えないのは何でだろうか。小さいコゼットが好きすぎたからか?

塀の外では馬車が走っていた。それに乗っている1人の青年、名はマリウス。何かこの青年が今後、重要なキャラになりそうな予感がするのだが。コゼットと深く関わってくるんじゃないでしょうか?

しかし、強盗事件が頻発したおかげで、ジャンの捜索が打ち切られたのは嬉しかった。

5年経っても再開されている様子はないし、このまま逮捕されなければと願うばかりですよ。

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