良い冬休みを、と沢山の生徒に見送られた桃香。
その直後、真琴にクリスマス会の事を聞かされる。明日の、胡蝶達主催のクリスマス会に、桃香は乗り気ではないが、桃花は行こうと桃香を誘う。
その桃花は、桃香に手渡すためにマフラーをせっせと編んでいた。夕方完成したマフラーを抱きしめ、桃香と2人で1本のマフラーを巻く妄想をしている。
しかし長すぎるために、ばれる事を恐れる桃花。
仕事が終わらない由美子。彼女はホワイトクリスマスを期待していたが、雪が降る気配はない。それは駄目だと思った由美子は、ゆーきやこんこん、と歌い始める。
すると次の瞬間、雪がしんしんと降り始めた。
胡蝶はそれを、おくみや様のせいだと噂する。外へ出た胡蝶達は、何かを見つけ近寄る。
銅像の下、マフラーを発見した胡蝶。それは紛れもなく、桃花が桃香のために編んだあのマフラーだった。
豪華なメニューが並び、イルミネーションのアーケードがあり、恋人同士のイベントも用意されていた。桃香は、どこか気乗りしない表情を見せていた。
一緒に行くと桃香と約束していたはずの桃花は、隠してあったはずのマフラーがない事に焦る。そのマフラーは、胡蝶により、ユーリカの遊びに使われていた。
どこを探してもマフラーがあるはずはなかった。
それでも、桃花は夜になってもマフラーを探していた。料理はしっかりと食しながら、ただひたすら探す。カップルの邪魔までして、ひたすら探している。
アーケードにイルミネーションが灯る頃、蓮会が学校の前に訪れていた。
散々悪口を言っていると、突然章子の顔面にケーキがぶち当たる。
胡蝶と章子のいつもの対決が始まった。
ケーキにまみれた章子の車は、窓ガラスをぶちやぶって下に落ち、スピンしまくった挙句、爆発炎上。それは、あの巨大なツリーをなぎ倒してしまった。
すると停電が起こり、真っ暗な闇の中、由美子が電気をくださいと言うと、電気が回復した。
マフラーが行方不明になってしまった桃花は、桃香に5本足の靴下をプレゼントしていた。笑われるも、ちゃんと受け取ってくれた桃香。
自分は何もプレゼントが何もない事を桃香は謝るが、もうもらった、と桃花。
来年も一緒に――その言葉に、桃香はああ、と答える事は出来なかった。
先週、雪が降っていたのは由美子のせいだったのですね。彼女は自然すらも操るって事だな。胡蝶は、おくみや様のせいだと言っていたけど、それは由美子の事を指し示しているんだろう。正確には、ジュナの事だと思うんだけど。電気くださいって言ったら、電気灯るし、いいな。
で、今回も胡蝶と章子の対決はあったわけですが、車が飛んでた事に驚いた。すごい機能だ。もう何でもありだなー。こちらは見てて楽しいので、これからもどんどんやってほしいんですけどもね。
最後は、2人のどこか切ないシーンで幕を閉じたのですが、来年も一緒にと言われても、答えられなかった桃香。来年は一緒にはいれない事を、桃香は感じていたのでしょうか。
最終回――つまり末路を思うと、何だか悲しくなってきますな。
マフラー面白かったですね、私も笑わせてもらいました。つか、マフラー幾らなんでも長すぎ(笑)。
シリアスとギャグのギャップはいいですね。とんでもなく落差が激しいのがいい……。
レビューするのは難しい作品ですが、何気に観るのが楽しくはなってきました。
しかしこの作品もシリアスとギャグのギャップが楽しいですね。
まあ、リプレイ再生とかもありますが、これも大きな意味ではネタですし。ww
けど、何気に待ち遠しくもある作品になってきたとは思いますよ。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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