修道院に別れを告げたジャンとコゼットは家を借りて、家政婦トゥーサンも雇っての新しい生活を始める。困っている人を使用人として雇う。ジャンは相変わらず優しい。蓄えがあるのに、それは貧しい人に使いたいとも言う。
修道院を出たばかりのコゼット、行きたい所があると向かった先は公園。かつて、母親と来たあの公園。そして背を測った傷のある木……。ジャンと来るのは確かこれが2度目。
ここでの回想で、小さい頃のコゼットが出てきたのは素直に嬉しかったのでした。今はもう大人びてしまって、何だかコゼットが遠くに行ってしまったようなんだぜ……。
あの嫌味ったらしいババアがいなくなってて、正直嬉しいな。しかしその場所には、何とテナルディエ一家が。マリウスの探し人はこんなにも近くにいますよ。世間て狭い。
エポニーヌもアゼルマも成長してました。が、何かコゼットと比べると、生活に差があるせいか、品格が、ねぇ。
でもエポニーヌも今は結構可愛そうだ。こきつかわれてるよ。夫婦は仕事まともにしてないんだろうな、多分。
そんなエポニーヌはマリウスに一目ぼれ。想いを伝える日は来たりするのか?
パリの空の下に、コゼット、ジャン、マリウス、エポニーヌ(テナルディエ一家)、ガヴローシュ、そしてシュシュが揃いましたね。
で、次回は遂に出会うあの二人。勿論あの人とあの人だよね。
テナルディエは偽名使って生きてるのか……。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

























![[ef - the latter tale]発売中だ](http://www.minori.ph/imgs/efbanner2000530d.jpg)
























































