アニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第23話。

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第23話「パリの空の下で」



修道院に別れを告げたジャンとコゼットは家を借りて、家政婦トゥーサンも雇っての新しい生活を始める。困っている人を使用人として雇う。ジャンは相変わらず優しい。蓄えがあるのに、それは貧しい人に使いたいとも言う。

修道院を出たばかりのコゼット、行きたい所があると向かった先は公園。かつて、母親と来たあの公園。そして背を測った傷のある木……。ジャンと来るのは確かこれが2度目。

ここでの回想で、小さい頃のコゼットが出てきたのは素直に嬉しかったのでした。今はもう大人びてしまって、何だかコゼットが遠くに行ってしまったようなんだぜ……。

一方でマリウスは家賃が払えなくなってきて、引越しを決意。その場所は何とゴルボー屋敷。5年程前にコゼット達がいた時より、かなり酷い状態。それでも、自分1人で生活するために、そこに住むマリウス。頑張るなぁ。弁護士なれるといい。

あの嫌味ったらしいババアがいなくなってて、正直嬉しいな。しかしその場所には、何とテナルディエ一家が。マリウスの探し人はこんなにも近くにいますよ。世間て狭い。

エポニーヌもアゼルマも成長してました。が、何かコゼットと比べると、生活に差があるせいか、品格が、ねぇ。

でもエポニーヌも今は結構可愛そうだ。こきつかわれてるよ。夫婦は仕事まともにしてないんだろうな、多分。

そんなエポニーヌはマリウスに一目ぼれ。想いを伝える日は来たりするのか?

パリの空の下に、コゼット、ジャン、マリウス、エポニーヌ(テナルディエ一家)、ガヴローシュ、そしてシュシュが揃いましたね。

で、次回は遂に出会うあの二人。勿論あの人とあの人だよね。

テナルディエは偽名使って生きてるのか……。

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エポニーヌ登場ゴルボー! ってことでやっと出てきましたね、エポニーヌさん。 正直かわいいじゃねーか(*´д`*) はっきり言ってしまえばコゼットよりかわいい。 あれだけ違和感無く成長したエポニーヌが描けるのに なぜコゼットは・・・ちょっとかわいくなってきた
2007/06/11(月) |
コゼットとジャンのパートは相変わらず淡々と進みますね。よく言えば、ゆったりと味わい深いく後からしみじみと感じてくる。逆に言えば、気分の高まりがあまり感じられずすこし物足りなさが残るんですよ。自分は後者の気持ちなわなのですが、それは悪いとは言わ
2007/06/11(月) |
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」しかし、このアニメってオープニングとかは変わらないんですかね?まあ、タイミング的には今回辺りが一番いい時期だったとも思えますが。いや・・・だけど世界名作って確か昔か
2007/06/11(月) |