アニメ「桃華月憚」第12話。

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第12話「命」



また感想が遅くなってしまった…。

今回も簡易版です。と言うか、悲しいのであまり長々書きたくないのかもしれない。



迷い込んだ子犬。桃香は人間嫌いで生き物嫌いなので、犬を最初は邪険に扱うも、犬があまりにも懐くので次第に情がわき始める。

犬はネロと名づけられますが、それは由美子が書いていた短編小説の男と同じ名前。まるでその物語をなぞるような展開で、ハッピーエンドで終わるはずだったそれが、ジュナ覚醒のおかげでそれはバッドエンドへと……。

一度川でピンチになり、ネロを桃香が助けた際に靴を置いてきてしまう。それを拾ってきてあげようとしたのが、悪かったのですね。

ネロは襲われて血まみれになって――。

ネロの死を受け止めて、涙を流す桃香達の姿は切なかったな。ペットを飼っているものとして、例えアニメでも動物の死を見るのは辛い。

悲しい結末の今回でしたが、エロもしっかり入っていましたな。裸エプロンか、食べてたケーキ喉に詰まるかと思ったぜ。後、胡蝶の原稿作りのシーンもちと笑った。あれが前回の同人誌に繋がるわけね。

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全開とはうって変わってシリアスに戻ったこのアニメ。最後も重いものでした。とはいえエロ成分も忘れないところは流石というべきでしょうか。いきなり自分の部屋に仔犬がいたら驚くというもの。そして桃華は動物嫌い、となれば追い出そうとするのは必然。私
2007/06/25(月) |
桃華月憚 第12話「命」
2007/06/23(土) |
時系列上は最後である第1話を視聴済みゆえ、非常に象徴的なストーリーだと思った第12話「命」です。私はこのサブタイトル「命」を知ったとき、自身が人形、創作物の登場人物である桃香のことを描いたものではないかと思ってましたが、やっぱそうでした。とい
2007/06/23(土) |
「やべっ・・勃った」さて、今回は割とシリアスな桃華月憚。ついに作画に異変!!かな?全体的に劣化した感が・・・もちろん作画崩れまではいきません!最初がちょっと「ん?」って感じだっただけです。はい、作画厨自重ですね。サーセンw本編は犬の物語でした。内容は
2007/06/23(土) |
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2007/06/22(金) |
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2007/06/21(木) |
「TVアニメ 桃華月憚」けど、今回のお話はなかなかに見る部分もあったんじゃないかな?最近のギャグの嵐を止めるには相応しかった気もします。また次回はどうか知んないけど。wwでも、やっぱりこの「桃月」
2007/06/21(木) |
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2007/06/21(木) |
秊 「ヤマがありませぬ」 「オチがありませぬ」 「イミがありませぬ」 「お~っほっほっほっほ」 これは先週のヨタ話へのなんちゃらかんちゃらであろうか(笑)。 由美子の小説と平行して進む桃香の感情の芽生えが、実に美しく描かれています。 ゴキブリ
2007/06/21(木) |