今回は繰り返しの話。
時は秋までさかのぼりました。鍋が食べたいと、寧々に駄々をこねる由美子。
しかし編集に無理言って伸ばしてもらった〆切が明日と言う事で、原稿仕上がるまで鍋はお預け。それでも由美子は粘り、原稿は明日一日で出来るって事で、無理矢理鍋をしてもらう事になるわけですが……。
10日。桃香は弁当を作っております。タコさんウィンナーをつまみ食いする由美子を注意
する。桃花は相も変わらず寝坊していて、真琴は黒沼塔子と言う先輩と学校までの道を歩く。
桃香手作りの弁当は桃花と桃香と真琴の3人で食される。桃香のおかずも毎回違うと、何故か桃花が言う。タコさんウィンナーに対する許可もまた。
真琴は帰り道で春彦に呼び止められ、鍋をするから来いと言われる。乗り気の真琴。そんなところにやって来たのは後輩で、春彦に渡されるのはラブレター。
そして真琴は笛の音を響かせるわけですが、それは春彦、明日菜、胡蝶、章子(とその取り巻きみたいな方)、桔梗の耳に届いていく。
で、着々と原稿を進めているかと思われた由美子。しかし文字は書かれておらず、イラストが。上手いなー、その画力ください。
そんな頃、真琴の下にはラブレターらしきものが(何か違うような気もするんですけど)。相手は不明。
夜は、皆で鍋でその日は終わり、のはずだったのですが、問題はここから。
カレンダーをめくらない由美子。めくらないもんと、ハートを描いて、朝が来る。
しかし次の日、は昨日と同じ流れだった。繰り返される出来事に違和感を抱く真琴。これは明らかにカレンダーめくらなかった由美子のせいですね。今日が昨日と同じだという事を、由美子は真琴から説明されるわけですが、結局デジャヴで片付けられてしまいました
……という感じ。
ほぼ同じ出来事が繰り返されているも、真琴が違和感を抱いている事から、取る行動が若干違い、展開が微妙に違ってくるわけですね。
結局、真琴に手紙を渡したと言うか置いた人物誰だったんだろう。でもあの影から察するに塔子先輩かな、と思われますね。無事日が変わって、塔子先輩の鞄から出てきた手紙が、ねぇ。
今回は章子がいい味出してましたね、女って怖いな……。で、久しぶりに春彦格好良かったよ……!弓道姿とかきゅんと来るわ、きゅんと。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

























![[ef - the latter tale]発売中だ](http://www.minori.ph/imgs/efbanner2000530d.jpg)
























































