今回は心臓に悪い回でした……。
テナルディエ一家と遂に邂逅したジャンとコゼット。しかしあれだけテナルディエの面影変わっていないにもかかわらず、ジャンは気がつかない。結局テナルディエだけが、ジャンが、あの時コゼットを連れて行った男だった事に気づくわけですね。
一応、コゼットもあれがテナルディエ一家だと思いはしたものの、ジャンが見間違いみたいな事言いやがって、うやむや。ガヴローシュいないだけで判断すんな。長い間生活していたら、そりゃあね、感じるものはあるわけですよ。
結局見事に最後罠に引っかかってますしね、ジャン。
で、そのマリウス。聞き耳立てて嘘を見破り、警察たれこんだのはいいんだけど、署長不在。代理の警部はあのジャヴェールでした……。協力してくれるのはいいが、これって更にジャン追い詰めてね?何も知らないのだから仕方ないとは思うが、なんて事だ。
しかも最終的には、隣の一家がテナルディエだと知ってしまい、拳銃が撃てません、な状態に。
ちょっと、貴方の愛しい子の父親的存在が危機なのですよ。悩んでる場合かよ。マリウスに苛々しまくったところで次回。
予告、何かとんでもない事になってませんか……?何だよ、見てるアニメ鬱展開ばかりだよ。泣きそう。
コメント有難うございます。
私も3歳の事はあまり覚えていなかったりしますが、幼い時でもあまりにも印象に残った出来事は覚えていたりするものなのかもしれませんね。小さい頃、大怪我した思い出だけは、今も鮮明です。
記憶力、めちゃめちゃいいんですかね。コゼット。それとも毎日が忘れられないくらい、楽しかった、とか……。
あの人が自分を苦しめたテナルディエである事を見抜いたり、もしテナルディエならジャンに何か悪事をするのではないか?とか
録画した奴を見てるのですが、コゼットはほんとに勘がいい子なんでしょうかね、昔お母さんと公園に遊びに行ったこととか、木に自分の身長の印を残していることとか、あまり記憶にないのにパリのことを覚えていたり、
僕は21歳なのですが3歳のことなんか殆んど覚えてないですよ
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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