時間の都合上、今回は簡易版です。
少女を欠落者とした事に対して、かっこうに激怒した利菜は、レイディー・バードとなりかっこうと対峙する。
七星に対して、数多の虫が攻撃を仕掛けるが、それは通用しない。
かっこうが銃を構えた時、しかし2人の対決に割り込んできた男がいた。
利菜の部下は仮面もないままに、彼女の手を取って走り出す。
銃を撃てなかったかっこう。何故撃てなかったのかな?みんみんの声が、耳に届く。
彼女は、自分の夢は特環の中で一番の虫憑きになるのが夢だと語る。かっこうにも夢を問うが、かっこうは答えない。立ち去ろうとするかっこうに、仕掛けられた攻撃。
かっこうは虫を寄生させて、威力を増大させた一撃を放つ。そしてかっこうは、みんみんが、虫ばねのスパイであった事を知る。
一方で詩歌とモスキートは、土師の命令により、詩歌を西出口へ案内するように言われていた柊子と出会う。
センティと共に逃げていたレイディー、ネールだったが、特環の攻撃により身動きが取れなくなってしまった。
そこに現れた土師。彼はレイディー達を化け物呼ばわりし、その手で虫――センティに幾度も攻撃を加える。それにより成虫化が始まってしまう。男は、センティの中にまるで取り込まれてしまっているかのようだった。
そこへ登場したかっこう。レイディー・バードは説得するばかりで、攻撃を加えようとしない。生半可な攻撃では通用しない――遂にかっこうは渾身の一撃を放つ。
重症を負ったセンティ。それを見つめるレイディー・バードに、あいつを救えるのはお前だけだとかっこうは話しかける。このまま、虫に食い尽くされて死ぬか。虫を倒して生きるか。
……生きてさえいれば、いつか必ず元に戻れる。
言葉に突き動かされるかのように、レイディーは、センティを倒して、男をその手で救い出した。しかし、レイディーが必死に話しかけたそれもむなしく、彼は欠落者となってしまった。
彼を雨に濡れないようにと、木の下へ座らせると、駆け出すレイディー・バードとネール。
その頃、詩歌とモスキートは、言われた場所に移動していたが、出れないでいた。するといきなり、ばたばたと彼等は去って行ってしまう。
どうして特環が移動したのは、レイディー・バードがおびき寄せたからだと理解したモスキートは、詩歌を置いて、彼女を助け出すために駆け出す。
1人残された詩歌。モスキートが虫憑きだと知り、駄目。そんなの……と不安を隠し切れない。そんな彼女の前に、虫は現れた――。
今回、ようやく土師によって、虫憑きの事が語られましたな。成虫化するとやはり死亡で良いみたいだ。
あの男は、死んでしまうのかと思ったけど、成虫化一歩手前みたいな感じの時に、虫が倒されたので、欠落者となっただけですんだようですね。良かった。
かっこうが、必ず元に戻れると言っていたけど、まさかそんな優しい言葉をかけるとは思ってなかった。突き放すのかと……。
それにしても、まさかみんみん、虫ばねと内通してたとはね。土師さんはそれを知ってて泳がせていたのか。でも彼ならすぐ感づいていてもおかしくはないな。そんな雰囲気。
柊子さんはいいキャラしてるわ。かっこう踏んでただろ、間違いなく。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


























![[ef - the latter tale]発売中だ](http://www.minori.ph/imgs/efbanner2000530d.jpg)























































