ストーカー再び……な今回。最終的には無事出会えたわけなんですけれども。
ジャンが不在の間、留守を預かっていたコゼット。トゥーサンと歩いていると、前方に見知った犬がいました。それはシュシュ。
ガヴローシュの言葉で、そういえばもう10年経つんだなと再認識。小さい頃のシュシュはマジ可愛い。そうだよなー、あんな小さかったのだよな……。
コゼットはどうしているんだろうと言う、ガヴローシュの言葉。そこで後方を振り返ったシュシュは、あれがコゼットだと分かっていたのかもしれませんね。
パンを配るコゼットを見るエポニーヌ。コゼットが配るパンなんて、受け取れるわけもなエポニーヌ。あれがもしコゼットと気づいてなかったら、青年の言葉に従ってパンを取りに行ったのかな。
そこで何やら穴掘り。一瞬何か埋めるのかと思ったわ。穴から
ふくろうガン見の下、出てきたのはお金でした。そんなところにこそりと隠しておられたのですな。
一方留守を預かっていたコゼットは、夜不振な物音を。その原因は、ストーカー、じゃなくてマリウス。帽子の影を見て怯えてるではないですか、コゼット。まだ勇気が出せないマリウス。クールフェラックの言うとおり、警察に捕まっていたらどうなってたんでしょう。しかしすごいネガティヴ思考だな、私も人の事言えないが。
ジャンが帰ってきて、不審人物の事を話せば、ジャンは、それは帽子の影は煙突の影、物音は風が強かったからと言う事になったわけですが、ジャンは帽子の人物はもしかしたらジャヴェールなのでは、と。
昼。ABCでからかわれた、と言っていいのかマリウス。また屋敷へと足を運んで、コゼットの姿に胸を高鳴らせる。そんなマリウスは遂に手紙をしたため始めたわけですが……この手紙の内容は、この時代ならではと言った感じかな。現代の人間がこんな手紙書いてたらちょっと……どうなの、と。
そんな手紙がきっかけで、コゼットとマリウスとうとう再会。ハンカチが誰のものかってのと、本名が分かって良かったですな、マリウス。
2人は幸せな感じだけれど、エポニーヌは……かなり可愛そうな子。犯罪に手を染めるのは嫌みたいだが、最終的にはやってしまいそうな感じだ。
脱獄が進んでいく刑務所。その中でテナルディエは、ジャンへの復習を狙いまくっているようで。実に楽しそうと言うかなんと言うか。
嫌なもんだなぁ。
次回は、ガヴローシュメインの話なのかな。早くコゼットと再会出来ればいいのに。
やっと出会いましたね。結構待たされた感が……。
不法侵入、犯罪ですよね(苦笑)。通報されなくて良かったねマリウス。と言った感じです。
確かにコゼットに会って、マリウスは大胆になってきてますよね行動が。マリウスにとって、コゼットの存在はそれほど大きいと言う事か……。
次回は、ガヴローシュメインの話っぽいですし、再会してもおかしくはないですよね。再会して欲しいところです。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

























![[ef - the latter tale]発売中だ](http://www.minori.ph/imgs/efbanner2000530d.jpg)
























































