アニメ「桃華月憚」第21話。

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第21話「園」



今回は時間の都合(と若干のやる気の問題)により、簡易版。

まともなレビューは、他のブログさんを見てください……すいません。



今回は、OPからして白黒仕様。TVおかしくなった?と少々焦りました……。

目の前に広がる草原。私は誰?と言って草原に寝転がってしまう桃花。そこに訪れた桃香。そして背を向け合っての淡々なる会話。

桃花の、桃香に対する想い。桃花は、今回で初めて、桃香を好きなんだって自覚したみたいですね。動揺する姿が可愛いですね。

互いの匂いをかぎあう姿に、何だかドキっといたしましたな。

明日菜に嫉妬する桃花。離しません、とか明日菜結構積極的なのですね。

由美子に抱きしめられたりして、苦しい気持ちも晴れる桃花。で、いきなりのお姫様ごっこ。基本白黒、その中に色が入り込んで、凄く反物が際立ってます。

イヤリング、そして紅も映えていますよね。

そして、寧々の話を聞いた後で桃香に呼ばれ、見たものは夕焼け。そこに桃園をも見た桃花。一気に色が戻っていくこの場面の演出は良かったですねー。

いい話だーと思ったら、脚本能登さん?やりますね、能登さん。良かったですよ。

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品質評価 26 / 萌え評価 3 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 6 / お色気評価 3 / 総合評価 9レビュー数 30 件 第21話「園」のレビューです。
2007/08/27(月) |
第20話では胡蝶三姉妹の桃園があったが、今回は荒涼とした原っぱに桃園を夢想し、桃香への想いを募らせる桃花を淡々と綴っている。お色気抑え気味で、モノクロームの世界に桃花の想いが徐々に色を染めて行く外連味(けれんみ)のない演出が、能登麻美子脚本を良く引き立
2007/08/23(木) |
このアニメは何かと攻めてくるねぇ・・・。今回はオープニングから白黒で、いったい何をする気なのだとwまぁ白黒だけにピンポイントでの色付きの部分が際立つ、そこが狙いなのでしょう。つまり、桃花の心に印象として深く刻まれた部分って事だではないのかな。
2007/08/23(木) |
またえらく純文学的なシナリオだなぁと思ったら、脚本「能登麻美子」だって。へぇ。桃華月憚って、内容的に考えれば、こういう話の積み重ねが一番似合うんじゃないかなって気がします。エロやおちゃらけも悪くないですけど
2007/08/23(木) |