帰還したトォニィは、1人シャワーを浴びる。自分を抱きしめるようにしながら、トォニィは思う。
あのミュウの、泣きそうな切ない想い。必死に人間を守ろうとした奴の想いが伝わってきて、僕は怖くて、ただあそこから逃げる事しか出来なかった。
グランパ……、僕は……ミュウを……同族を殺した……。この手で……。
扉に拳を打ちつけ、涙を流して、アルテラの名を呟くトォニィ。脳裏を過ぎるのは、戦いなんて大嫌いと叫ぶアルテラの姿。
それでも、僕等は戦う。ジョミーを信じて。
そんな中、キースの下にセルジュから通信が入る。
閣下。ただいま、ミュウの長、ジョミー・マーキス・シンを名乗る者が全宙域帯ネットで呼びかけてきています。
繋げ、とセルジュに命令するキース。そして次の瞬間、画面に映し出されるのはジョミーの姿。
キース・アニアン。聞こえるか。我々はここまで来た。こちらには話し合う用意がある。互いに交渉のテーブルに着く時期に来たのではないか。キース……!
ジョミーの言葉を聞いたキースが向かったのは、グランド・マザーの下だった。
どうした?キース。いつになく迷いがあるようだな。
ミュウが、交渉のテーブルを用意せよと言ってきました、と言うと、成程。お前でさえミュウどもに臆するか、と言われてしまう。
いいえ、と答えるキース。そのような事は……。
マザーは、1度瞬きすると、まあいいと呟き、判断はお前に任せると、言い出す。交渉するもよし、焼き払うもよし……。任せる、その言葉にキースは動揺する。
グランド・マザーが判断を人間に委ねた?ありえない、そんな事は……。
どうした?問われ、1つだけ教えていただきたい事があります、と切り出すキース。SD体制の管理システムにおいて、何故ミュウ因子を取り除かなかったのです。
今になって何故知りたい?とのマザーの言葉に、今だからですと答える。マザーは瞳を細めると、いいだろうと、その理由を語りだす。
話を聞き終え、部屋から出てきたキースは異様なまでに疲れていた。セルジュに対して、リーブスラシルの発動まで、私の部屋には誰も近づけるな!と言い放つ。
部屋に帰ってきたキースは、椅子に腰を下ろしてから、マツカに珈琲を入れるように言うも、そのマツカはもういない。目の前に見えた、マツカの幻影は、キース。人間とミュウは本当に相容れないのでしょうか?と語りかけてくる。
もう一度、椅子に座りなおしたキースは、瞳を閉じて思う。
人間は、強欲で愚かな生き物だ。絶対的な強制力の下でしか、自らの欲望を抑えられない。だから、SD体制が敷かれたのだ。
だが、その強制環境の中でさえ、多くの者が未だ自らを律することが出来ずにいる。今、強制のタガが外れれば、人類は宇宙規模に広がった悪性の癌細胞と化す。私は、人の理性の生み出した最後の砦、現SD体制を守りぬかねばならない。そのためにはミュウの主張は断じて受け入れられないのだ、マツカ……。
そこで閉じていた瞳を開くと、セルジュを呼び出して、ミュウに交渉を受諾と返答しろ。会見場所は地球、リボーン総本部。ユグドラシル。
ミュウと交渉をもたれるのですか?とセルジュ。その問いには答えず、キースはグレイヴに、オペレーション・リーブスラシルの発動を伝えろ、とセルジュに言う。
それにはっとなったセルジュ。では……。
準備完了、ソルジャーお話ください。シャングリラでは、ジョミーがミュウへ想いを語り始める。
シャングリラの諸君。そしてミュウの皆、人類側は、遂に交渉に応じた。
交渉に赴くため、シャングリラは最後のワープを行う。我々は、遂に地球を、この目で確かめられる距離にまで到達する。
長い道のりだった。多くの戦いがあった。そして、多くの犠牲を払った。しかし、我々はここまで来た。
ジョミーの言葉を黙って聞くミュウ達。ジョミー、何て強い意思……。トォニィは言葉を聞きながら、そんな事を思う。
地球に、言葉どおり交渉のテーブルが待っているのか、それとも最後の抵抗があるのか。何があるか、僕にも分からない。
……それでも飛ぼう、地球へ。
力強い言葉に、フィシスは涙を流す。
ブルー、貴方が命がけで焦がれた星、地球へ私達は向かいます。貴方の選んだジョミーが、ここまで皆を導いてくれました。
そして、シャングリラ始め、全艦がジョミーの言葉によってワープする。
超空間レーダーで確認。敵艦隊、ワープインしました。オペレーション・リーブスラッシュ開始します。
メギド1から6。エネルギー充填完了。メギド発射準備、整いました。
メギドの存在を悟られるな、グレイヴは言う。ひきつけて、一気に叩け!
そこへ、やって来たミュウ達。目の前にある星を見て、これは……と声を震わせるジョミー。何と、あれは……と画面を見つめるハーレイにも、喜びはない。
青かったはずの地球。それは見る影もない。
あれが、地球だと言うのか……!とジョミー。そんな、と崩れ落ちるフィシス。ブルー……。
地表は広範囲で砂漠化。海水は大きく酸性に偏った水質になってしまっている。大気中の窒素酸化物、放射能のレベル他、全てが人類の生息可能のレベルを超えていた。
本当にあの星は地球なのか?ハーレイの問いに、座標では地球に間違いないとの、おヤエさんからの答えが返ってくる。
拳を握り締めていたジョミーは、やがて絶叫する。
何だ?何だ、あの星は。あれが僕達の約束の地なのか?ブルーが、命懸けで焦がれた地球なのか?青く美しい星はどこにある……。
皆、瞳に涙を浮かべている。ゼルもまた涙を流しながら、ぽつりと呟く。わしらはこんなものの為に、犠牲を払ってきたのか。
ジョミーは続ける。人類とは、これほどまでに愚かな生き物なのか。自らを育んだ星を、こんな姿に……。
だが行こう、地球へ。過去は変えられなくても、未来は築けるはずだ。僕らと人類の間に横たわる、SD体制を打破するために。
その言葉に、力強く頷くハーレイだったが、しかしそこで、軌道上に高エネルギー反応を確認する。それは、ナスカで使われたのと同じもの。
6基も用意されていたメギド。やはり罠だったのだと、言うも、もうどうしようもない。
メギド発射まで後40秒。
自室にいるキースは、険しい表情。ミュウ……私は何を迷っている。カウントダウンが進んでいく中、キースの脳裏に蘇るマザーの言葉。
頬を伝い落ちる、汗。キースは目の前に、赤いボタンを出現させる。
一方で、ミュウ側はメギド射程圏外へ脱出しようとするも、間に合わない事が判明する。防御セクション、サイオンシールド準備。ジョミーは、これだけのメギドは防ぎきれないと絶望的な気持ちになる。
メギド発射まで5秒前、4、3、2、1……。それぞれが見守る中、キースはボタンを押した。
発射されないメギド。何故だ、と呟くグレイヴ。衝撃に備えていたミュウは、いつまで経っても来ない衝撃に顔を上げる。メギドが、止まった……?
全メギドのエネルギーダウンを確認。どうなっているのか、そう考えていたところに、キースからの通信が入る。話し合いのテーブルを用意した、地球へ降りてきたまえ。
その言葉に対して、ゼルは危険じゃ。いつまたメギドを使うか……と言うも、ジョミーはメギドを使うとしたら居間のタイミングで使っていると言う。彼等の真意を確かめるためにも、行かなければならない。同行するのは長老達……と、そこで声を遮ったのはトォニィ。僕も行く。
ジョミーは、フィシスに、君はどうする?と問う。フィシスも連れてってくれるように、ジョミーに願い出る。
シド。君に船の指揮を任せる、もしもの時は残っている仲間の安全だけ考えろ、とシドに後を任せて、地球へと降りて行く。
聖地を土足で踏みにじられる事を不愉快だと感じる人間達は、自分達のアパートに閉じこもってしまう。
ブルー、見えますか……?ジョミーはブルーに語りかける。
地球はあまりにも痛々しかった。無理矢理機械につながれた病人のようであるとゼルは言う。
ユグドラシルが見えてきた。それは世界樹と言うよりも、まるで巨大な毒キノコのようだった。
そして、そこでジョミーとキースは対面する。会談は明朝10時、それまでは部屋でお休みくださいとセルジュ。では明朝。言って、キースは他を従え去って行く。
キースの部屋の扉がいきなり開く。
やはり来たか、ミュウの女。そこを訪れたのはフィシスだった。
ここに来る間、警備の方が誰もいませんでした。どういうことです、と問われ、キースは、お前が来ると思っていたと答える。その視線は、ずっと外に向いているが、ガラスにはフィシスの姿が映りこんでいる。
あの人の、ブルーの最期を教えて下さい。あなたが殺めたのですか。そう問いかけるフィシスの言葉に対して、肯定も否定もする事なく、銃はそこにある、と言い出すキース。
フィシスは言葉に突き動かされるように、机の上に置いてある銃を手に取る。それを、キースに向かって構えるフィシス。
1つ、聞いていいか。お前達は何故、指導者自らが前線へ出て戦う。戦略的に考えても合理的とは言えまい。
フィシスは、銃をかたかたと震わせる。大切な人を、仲間を、子ども達を守るために決まっています。
ふん、指揮を執る者が倒れては意味があるまい。組織が機能しなくなる。と、言うキースに対して、フィシスはなおも力強く言葉を紡ぐ。
私達は、組織の為に生きているのではありません。人には、必ず死が訪れます。その時に次の世代に残せるものは、自らの知識と思いと、僅かな希望。そして、残された者は先人の思いを指標として、その先を目指すのです。
キースは瞳を閉じて思い出す、それは……。
ふん、その思想が我々人類にもあれば、この星もこんな風にはならなかったのかもしれんな。
そこまで、銃を構えていたフィシスだったが、持っていた銃を下ろしてしまう。流れるのは、涙。
何故……、何故かあなたへの憎しみが湧かない。ブルーを殺めた人なのに。
もう何も言おうとしないキースに、忘れないで、あの人の最期を。と言い残して、部屋を出て行くフィシス。
残されたキースは、視線を上のほうヘ向けて、まるで語りかけるように。
私は……、お前の遺伝子データを元に作られていたんだ。
やがて夜が明ける。
キースは、圧縮データをスウェナへと送った。そこへ、閣下。お時間です、とセルジュの声。
突然の停船から一夜が明けました。国家主席キース・アニアン大佐を代表とする政府側と、ミュウの代表団との会談は、本日、宇宙標準時間午前10時より、現在浄化再生中の聖地、地球で行われます。
画面に映し出されているキース。スウェナはそれを見ながら、貴方の思いは私がちゃんと受け取ったわ、と言う。結果がどうなるかは、分からないけど。
いよいよ、会談が始まる。
それが貴方方自身の意思なら、我々も考えよう。しかし、コンピューターの意思は受け入れない、とハーレイ。
マザーを否定するのですか、と反論する人類側。何言っても無駄さ、こいつらは自ら決断する力さえ、マザーに預けちまったんだからね。とのミュウ側の言葉に対して、キースは口には出さないものの、それに対しては全くだ、と同意する。
しかし、マザー・システムを否定するならば、誰が地球を再生する。人類は、グランド・マザーの保護なしには何も出来ないのだ。
本当に、そうなのか?
宇宙は広い……そんなにもSD体制が人類にとって大切なら、遠くの星に我々は去ってもいい。生まれてくるミュウの存在を認め、我らの元へ送り届けてくれるならば。
それは出来ない、とキース。何故だ、何故出来ない?
出来ないのは、尊厳に関わるから……。
そこまで言って、はっとなるキース。どうされました、閣下?気遣う声が降ってくるが、それには答えない。
キースは、心に対しての侵入を許してしまった。
何故、君達は我々を理解しようとしない?と、手をついて立ち上がったと思えば、そう言い放つジョミー。
笑わせるな。ミュウ同士とて、理解し合えているわけではあるまい、とキースに言われ、そうかもしれない、と決して言われた事を否定はしないジョミー。だが、手を取り合う事は出来る。
マザーに理想を語って聞かせるために、はるばるここまで来たのか、とキースが言うと、ジョミーは自分の席を離れて歩き出し、途中でふと止まる。視線を宙へ彷徨わせ、語りだす。
遠い星で、我々は別な生き方をしてもよかったんだ。だが、青い地球を思う時、胸に渦巻く焼け付くようなこの渇望も、恐らくマザーが植え付けた意識。だとしたらマザーが……。
いいだろう、言葉を遮ったのはキース。グランド・マザーに会わせてやろうと言い出し、場は騒然となる。
閣下。何と言う事を。グランド・マザーの前にミュウを連れて行くなど。いくら国家主席でも……!
批判の声を無視し、キースは、どうする?ミュウの長とジョミーに問いかける。
それを承諾すれば、駄目だ、とトォニィがそれを止める。敵の罠に決まっている、その言葉をきっかけとして、他の面々も止めようとするが、ジョミーは、行ってみなければ何もつかめないと言う。
機械の思考は読めないんだ、どれだけ危険か分かってるくせに……どうして、地球のためだか人類のためだか知らないが、あんたがこれ以上くだらない事に命をかけるのは、我慢出来ない。
トォニィは、そんな事を言い連ねるも、ジョミーはグランド・マザーに会うために、キースと共に部屋を出て行ってしまう。
フィシスも、止めなくてはいけないと分かっているのに、体が動かなかった。
随分降りるんだな。
このユグドラシルは、マントル層にまで到達している。そこから直接エネルギーを取り出し、地表の浄化を進めている、とキースは語る。
エレベーターから降りて、歩を進めれば、そこには子供達がいた。外へ出られるの?と無邪気に語りかけてくる子供達は、カナリヤと呼ばれている。地球の浄化が完了した暁には、彼等が大地を謳歌する予定であると言う。
彼等が大地で長年生き抜き、次世代を育てられたら浄化完了と言う訳か、とジョミー。キースはそれには答えない。
こちらへ。誘導され、ジョミーとキースは再び歩き出す。
その際、マントを掴まれ、また来てね。と言われるジョミー。何て、澄んだ瞳……。
ジョミーとキースは、扉の前へ辿り着いた。
彼等を誘導していた人物は、ここから先へは入れないと言う。
国家主席、キース・アニアン。そう言えば、承認との声が聞こえ、扉がゆっくりと開いていく。
マザーに愛でられし者か。と言うジョミーに対して、キースは、昨日まではな、と答えて中へと進んで行く。
そこからエレベーターで更に降りる。そのエレベーターの中、ジョミーが話を切り出す。
あれで、地球が再生できると本当に信じているのか、との問いかけに対して、信じているからやっているとキース。
SD体制や、マザーシステムもか、と更に問われて、そうだと答える。
機械は、ただプログラムに忠実なだけ。君はそれを分かっていながら、マザーを信じると言う、とジョミー。
キースは、人間は愚かだ。ミュウにソルジャーが必要なように、人類にも導くためのシステムが必要なのだ、と。
ジョミーはそれ以上は何も言わずに瞳を閉じる。
……ナスカの悲劇を引き起こした男だというのに、何故か怒りを感じない。
そう胸中で呟いた後、トォニィが、早まった事をした、と詫びるジョミー。
若干の間を置いて、マツカの事か、とキース。
ミュウと人間も、手を取り合えると君自身が示していたと言うのに、と続けるジョミーに対して、あいつは、しょせん手駒の1つだ、と答えるだけのキース。
なら、何故君の心は涙に濡れている?と問われれば、サムが死んだからである、と。
その事実に衝撃を覚え、黙りこんだジョミー。サム……と名を呼ぶ声が、エレベーター内に静かに響く。
これは……。ジョミーは言葉を失う。2人の前には、巨大なグランドマザーの姿をした像が立っていた。
これが、グランドマザー。何だ、この威圧感は。
やがて、閉じられていた瞳がゆっくりと開く――。
感想アップが遅くなりました、申し訳ない。簡易版にする事だけは避けたかったので、アップが遅れても、真面目にやってみました。
最初の場面で、トォニィの裸に思わず噴出した……いや、不意打ちだわ。涙を流すトォニィは美しすぎると思った……本気で。
今までひたすら悪人ぽかったキースでしたが、ここに来て、少しいい人になっていた気がしましたが、正直遅いだろうと。いい人匂わせるなら、もう少し前からすべきだったんじゃ。ひたすら冷酷だった奴が、ここまで来て、いい人になってもなぁ……。
部屋に戻って、マツカに珈琲を頼むキース、そこはちょっと悲しかったな。
いよいよ地球へ歩み寄ったミュウでしたが、そこに待ち構えていたメギド。正直もう駄目だと思ったけど、キースが止めてくれて良かった。あれだけのメギドは普通にヤバイ。
で、恋焦がれた地球でしたが、もうそこにはかつての地球などなかったわけです。胸が痛みました……いや、実際にああなるんじゃないかなと、近い将来。
会談を控え、発覚した、キースがフィシスの遺伝子を元に作られたと言う事実。これには普通に驚いた。複雑な関係ですわ。
最後、グランド・マザーに対面で、次回いよいよ最終回なんですね。最終回はリアルタイムで見れるので普通に嬉しい。一体どんな結末が待っているのでしょう?納得できるものにして欲しいんですけど……。
あー、シドが格好いいなぁ。惚れるかと思った。
こんばんはー。レスは私はいっつも遅いんで……こちらこそすいません、いつも。
これでもかと言うくらい、話をぎゅうぎゅうに詰め込んできた印象があります。私としては、もう少しゆっくり見せて欲しかったんですが、尺の都合上仕方ないんですかねー。そこら辺は、構成がもっとちゃんとしてれば、納得のいくものになったのかもしれませんが。
キースをここでいい人に見せてしまうのは遅い、ですよね。変わりぶりに戸惑いましたよ。あんなに悪人だったのに……。
もう少し早ければ、印象変わってたはずですよね。ここまで憎たらしいと思う事も、なかったと思います。残念。
トォニィのシャワーシーンは色っぽかったですよね。初っ端でまさか出てくるとも思わず、本当無駄にドキドキしました。くらくらしますね、もう鼻血もんです。あの涙がまた、堪りませんでした。
次回、最終回ですね。一体どんな結末になるのか、ドキドキですよね。
納得できる最後だと、いいですよね。そして出来たら幸せな結末を……。
レス遅くなってすみません(><)
それにしても今回はものすごい加速で話が進みましたね。
私もまったく同意見ですよ(><)
ここでキースをいい人に見せてしまうのは遅いんじゃなかろうかと・・・。
もっと早く見せてくれてればキースへの見方も変わったかと思うと残念です・・・。
それにトォニイのシャワーシーン!!
私もヤバイくらいに色っぽいなぁとドキドキしましたわ(^^;)
美しすぎですよね!!
あぁ。くらくら(><)
次回いよいよ最終回ですよ!!
どう決着をつけるのか?
めちゃドキドキです!!
納得出来る最後だといいですねぇ・・・(遠い目)
シド格好よかったですよね……!まさかあんな注目株がシャングリラに潜んでいるとは思いませんでしたよね。
私は先行カットで気づいてなかったので、本編までマジでシドの存在を知らず、見た瞬間思わず、変な声を(恥)。
ノーチェックでした。出来たらもっと沢山、彼に出番があればよかったのに、と思いました。出番が多かったら、間違いなく惚れていたように思います……。
私も先行カット見て「うお!イケメン!誰これ?こんな注目株シャングリラにいてた?!」とドキドキしてしまいました。
本編放送時もシドのアップにドキドキ。ジョミーがシドと呼びかけて初めて「シドっていうのかあ♪」と思ってウフフ。
ノーチェックでしたねえ。ほれるかと思ったわけ、わかります!私も危うく惚れるとこでしたよ(笑)。
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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