ああああああ、辛い。辛すぎる。まさかあんな最終回だなんて……。
書くの正直辛いんですが、最後なので気合入れて頑張りましょう。
グランド・マザーの前に辿り着いたジョミーとキース。
キース・アニアン。結論は出たか?マザーのその問いに、いいえ。まだですとキースが答えれば、ジョミーは、マザーに対して問いかける。
ミュウの長として、グランド・マザーに問う。人類とミュウの共存は何故認められないんだ。それに対してマザーは、ミュウの殲滅は我に与えられし絶対命令だと答える。
かつて人類は、繁栄の名の下にあらゆる物を破壊し、絶滅させてきた。遂には自らをはぐくんだこの星さえも。
そして、気づいたのだ。人類こそが悪である事。我は人類が作りし最後の良心である。SD体制は人類の欲望を制御し、世界に恒久的な秩序と調和をもたらした。だが、この体制に反発する者が出現した。それがミュウだ。お前達だ。
がん細胞のように増殖し、人類を駆逐する因子。故に、お前達は根絶される。
待て。僕達は調和を乱す存在ではない。その言葉に、ジョミーは反論する。マザーによれば、このプログラムを変更できるのは、そのために作られた完璧な人間のみ。答えを聞こう、人類は我を必要や、否か。
それに対して、お前は、人類の真の愚かさを知らない。とキース。
そんな事はない。僕は人間に育てられた。人間もミュウも、基本は同じだ。キースに対してそう言い募れば、キースは突然近くの鎧が持っていた剣を引き抜く。
ではなおの事、SD体制は止める事は出来ない。言って、その剣をジョミーへと向ける。基本が同じなら、その欲望は抑えねばならない。SD体制を止めれば、人類の欲望を宇宙全体に解き放つ事になる……!
ジョミーに斬りかかるキース。ジョミーはそれを間一髪でかわすが転倒してしまう。仰向けになったジョミーに突きつけられるキースの剣。
さあ、ミュウの力で私の心臓を止めてみろ。お前には、それが出来る。ミュウが生き残るためには、人類を殲滅するしかない。
剣を突きつけられながらジョミーは、君はそれでいいのかと問うが、私が人類である以上、それが運命だ。逃れようのないな。SD体制は、人類の欲望を封じ込めたパンドラの箱だ。潰す気なら、中身ごと潰せ!
下では何が行われているんだ。セルジュは落ち着かない様子。マザーは、国家主席以外のコンタクトを拒否している。我々には、どうしようもないと、ウォグは冷静。
しかしセルジュは、どうしようもない不安感を覚えていた。
セルジュ達が心配しているように、トォニィもまたジョミーを心配し、落ち着けないでいた。
若者は待つ事に慣れておらんな。ゼルに言われて、足を止めると、グランパを心配しているだけだと食ってかかるトォニィ。あんたらは心配じゃないのかとトォニィは問うが、返ってきた言葉は、心配ではあるが、今はソルジャーを信じて待つしかないと言うものだった。
気分転換でも、とTVをつければ、映ったのはスウェナだった。こちらは、自由アルテメシア放送です。これから我々は、国家主席キース・アニアンが私達に託した記録を全て放送します。そして、大画面にキースの姿が映る。
――諸君。今日は、一個人キース・アニアンとして話をしたい。諸君等は、疑問に思った事だろう。何故マザーは、ミュウ因子を排除しないのか。これに対して私は、その排除は現在科学を持ってしても困難だと説明してきた。だが、それは嘘だ。ミュウ因子を排除する事はできる。だが、それを行ってはならない。マザーはそうプログラムされている。
話は、SD体制以前に遡る。その頃、最初のミュウ因子が発見された。ある者は、これを進化の必然と見なし、ある者は、進化の気まぐれの一つに過ぎないと論じた。が、結論は出なかった。将来、世界の主導権を握るのはミュウか、人類か。そこで壮大な実験が行われた。ミュウ因子を残したまま管理出産を行い、ミュウ化した者はこれを排除する。もし、ミュウが進化の必然でなければ、このストレスによって自然消滅する。しかし、彼らは生き残った。
だが、SD体制にミュウを受け入れるためのプログラムは存在しない。プログラムは完璧ではないのだ。マザーに全てを委ねていられる時代は終わった。これからは一人一人が何をすべきか考え行動せよ。
ミュウにも人類にも、広がる動揺。グレイヴは拳を叩きつけ、キースめ。こんな事をすればどうなるのか分からないのかと、怒りを露にする。
キースの発言によって、かくして戦線が崩壊していく。戦闘を放棄した艦隊が多数出現した。
我々は、ミュウに敗れたという事なのか、とセルジュ。そうではないだろうが、戦い続けるのは不可能だ。少なくとも軍人は、自分の考えで勝手に動くわけにはいかない。
何故、何故だ。何故キースは今になって宣言を、とゼル。あんな言葉で人類が立ち上がると思ったのか、とトォニィ。
賭けたのです。とフィシスは言う。人類が人として立ち上がる最後のチャンスを作ったのです。そして賭けに負けた……と、トォニィが言葉を引き継ぐように言えば、その頬にフィシスの平手打ちが見舞われる。
それは、ソルジャー・シンに対する侮辱でもあります。ソルジャーも今賭けているのです。ここで、地の底で人類とミュウの未来を。
グランド・マザーの下。ジョミーとキースは剣を交えている。
何故だ、何故他の道を模索しようとしない。キースの剣を受け止めながら、ジョミーは言うも、道があればとっくにやっているとキース。
人類の暴走を抑える力が必要なら、僕等がその力になる。そうジョミーが言えば、奇麗事を言うなとキースは声を荒げる。能力的に劣る人類は、劣等種に成り下がれというのか。
こうして戦っていても、お前は本気を出していない。それが現実だ、と踏み込むキース。キースの一撃は、ジョミーの肩を貫く。
肩を貫いたその剣を握り、君だって本気じゃない。何故銃を使わない……と、ジョミー。するとその時、マザーの攻撃がジョミーを捕らえる。紐のようなものに捕らえられ、身動きが取れなくなってしまうジョミー。
周りの光景が変わり、マザーの声が響き渡る。
体制の続行は承認された。これより、我がシステムはフェイズ4に移行される。
ジョミーは、途切れ途切れに言葉を紡ぐ。キース……信じた人を……皆……。
そんなジョミーをじっと見つめるキース。マザーの声が再び響き渡り、キースには、ジョミーを撃てと言う命令が下される。これより我がシステムはミュウ因子の排除と、現存ミュウの殲滅を敢行する……。
キース、僕を、ミュウを信じて。なおもジョミーから紡がれる言葉。キースは瞳を閉じて、黙れ。黙れ黙れと繰り返して銃を構える。
何故力を使わない、ミュウの力を、と問えば、僕は君と話し合うために来たんだと答えるジョミー。
命令を実行せよと言われたキースは、マザーに対して、五月蝿いと声を荒げた。もう私の心に触れるな!とマザーに発砲する。私は自分のしたいようにする。
言えば、マザーは理解不能と言って、再度命令を繰り返す。しかし、キースは命令を実行しない。彼を放せ、あなたは時代遅れのシステムだ。もういい!
精神解析終了。響くマザーの声。そしてキースは弾き飛ばされる。
そんなキースに対して更に言葉は続く。キース・アニアンにはミュウによる精神汚染の可能性あり、と。キースは違うと反論する。ミュウ達の生き様を目にした時、人は自らを省みずにはいられなくなる、ただそれだけだ。
マザーに、そんな反論が響くわけもない。ミュウ化の傾向が認められた場合、フェイズ4条件下ではこれを速やかに処分すべし。鎧が持っていた剣がその手から抜かれ、その剣は一斉にキースへ振りそそぎ、その1本がキースを貫いた。
処分終了。淡々と言うマザーに、貴様。機械め……!ジョミーが怒りを露にする。
大きな地震が起こる。地殻エネルギーが上昇している。
何が起こっているのか分からないハーレイ達。しかし、トォニィは一瞬だけジョミーを感じる。一瞬だった。強い怒り、だけど悲しい……感情が白熱してて、とても近寄れなかったと、トォニィは話す。
フィシスは、ジョミーを助けてと、トォニィに請う。すると、そこに届くジョミーの声。
――全てのミュウよ、僕に力を!地の底へ、地球へ向けて!
ジョミーが、マザーへと突っ込む。そしてマザーは破壊され、崩れ落ちるが、強力な力を使ったために、ジョミーは崩れ落ちそうになってしまう。それを、何とか片手で支えて、荒々しい呼吸をする。
マザーの声はしばらく続いていたが、やがて段々と低くなり、マザーの瞳に宿っていた光は消え失せる。それを確認して、勝ったのか……?と呟くジョミー。そして倒れているキースの元へと駆けつける。
剣を抜こうとするが、それをキースに止められる。抜くな、もう手遅れだ。お前と話がしたい……。さすが、タイプ・ブルー。凄まじい力だな。
ジョミーは、キースの頬にそっと手を添える。涙を浮かべ、有難うと口にするジョミー。君のお陰で戦えた、と言うジョミーの手をぎゅっと握り締め、礼には及ばんと口にするキース。生まれて初めて、自分のやりたいように、やったまでだ。これで、マツカやサムに顔を合わせられる。
しかし、そこで突如マザーの瞳に光が宿る。気づいた時には既に遅く、ジョミーのわき腹には深々と剣が突き刺さっていた。口の端から血を流すジョミー。トォニィはそれを感じ取り、瞬間移動でジョミーの元へ向かう。
ユグドラシルはもうもたない。ゼル達は脱出を試みるが、フィシスはジョミーを置いて脱出する事に激しく抵抗する。ハーレイに抱えられたフィシスは、ジョミーの名を呼ぶ。
大気圏突入可能な船は全て、地球に残っている人々の救出に向かえ!シドは船に指示を出す。本船もこれより、地球への降下準備に入る。
ソルジャー、命令に背きます。仲間であろうと人間であろうと、地の底からの叫びを聞かぬわけにはいかない!
その頃、トォニィは、地下へと降りてジョミーを探すが、見当たらない。くそ、どこまで降りればいいんだ……。
そしてリオも、今、僕が行きます、と。
まだ起動していたマザー。人類と共に存在するマザーは、ミュウの徹底的な根絶は承認されたと話す。聖地地球の消滅を持って、SD体制は最終フェイズへと移行する。この命令を止める事は出来ない。
宇宙規模に広がっているネットワークを破壊する事など……とそこまで言って、痛みにうめくキース。その横で、くそ。ここまできて諦められるか、と力を振り絞って、自分に突き刺さっている剣を折る。
メギドシステムが動き始めた。セルジュは、どうなっているかをグレイヴに問うが、それはグレイヴにも分からなかった。全てのコントロールが、我々の手を離れてしまった……。どういう事ですか、と問われ、グランド・マザーのご意思って奴だ、とグレイヴは吐き捨てるように。
トォニィは、ジョミーを見つける。グランパ!言って駆け寄り、その腹部に剣が突き刺さっているのを目にする。き、貴様……!トォニィは、隣にいたキースがやったと思い、その胸倉を掴み上げるが、ジョミーが違う、と声を上げる。彼は、一緒に戦った仲間だ。
言葉に、キースを解放してジョミーに帰ろう、シャングリラにと声をかけるトォニィ。ジョミーは、待て。とトォニィを制し、お前に頼みたいことがあると切り出す。
メギドを。地球を破壊しようとしているメギドを……止めてくれ。と言うその願いを、嫌だと拒否するトォニィ。こんな星どうだっていい!早くしないとグランパが死んじゃう……!
トォニィ、僕からの最後の頼みだ。死んでいった仲間の想いを、無駄にしないためにも、お願いだ……。
しかし、トォニィは嫌だと繰り返す。ジョミーを抱きしめ、グランパを置いてなんかいけないとひたすらに涙を流す。その頭を撫でながら、ジョミーは言い聞かせる。トォニィ、お前は強い子だ。僕の自慢の。人類を、ミュウを、人を頼む。
嫌だ、そんなの嫌だよ。とまだ拒絶するトォニィに、お前だから頼んでいるんだ。トォニィ、お前は次の時代を生きろ。そのために、僕達は戦ってきた。ブルーとの約束を果たすために僕はここまで来た。次はお前が人類と手をとり合い、新しい時代を作れ。
そこまでジョミーが言うと、トォニィを掴むもう一つの手があった。それはキース。
彼は言う。若者よ、伝えてくれと。人類とミュウは、共に手を取り合え。
ジョミーを抱きしめたまま解放しないトォニィ。僕は、強くなんかない。僕はまだ子供だ。グランパがいなきゃ嫌だ。と言っていると、彼に補聴器が託される。
トォニィ。お前が次のソルジャーだ。ミュウを……人類を……導け!
キースもまた、セルジュに伝言を伝える。ミュウと共に、地球を守れ。よくこれまで、私についてきてくれた。
その言葉に、セルジュは全てを悟る。俯いて拳を握り締めた後、命令を下す。
全員、ワルキューレで出撃。攻撃目標、軌道上のメギドシステム、と言い出すセルジュに、グランド・マザーの……との声があがるが、セルジュはそれがどうしたと一蹴する。
スウェナの元には、レティシアがいた。自分達の力が何のためにあるのかが分かったと言うレティシア。それは伝える力、人類と、ミュウを繋ぐ。
レティシアをぎゅっと握り締めれば、外から聞こえてくる声に気づく。皆が自由になる声、人類とミュウが人として立ち上がった。
起こる暴動。マザーネットワークが破壊されていく。
それを見ていたシドは、ネットワークは破壊不可能じゃないのかとおヤエさんに問う。スケールフリーネットワークならば、ハブの20%が破壊されると、80%以上の機能が低下すると答えるおヤエさん。
その頃、地球に起こっている変化によって、崖が崩れ落ちてくる。1人の女性が巻き込まれそうになったが、それを助けたのはリオだった。身代わりに巻き込まれたリオ。僕は、ミュウだと言うも、女性はそんなの関係ないとリオを助けようとする。しかし、リオは登るんだ、僕の代わりに言って、女性を行かせる。
ジョミー。辿り着けないのを、許してください。
タキオン、ツェーレン、ぺスタチオ。手を貸せ、メギドを撃つ!
トォニィ達がメギドを破壊しようと動いているその頃、セルジュ達もフォーメーションを作ってメギドを叩こうとしていた。弾の出し惜しみはするな、一気に行くぞ!
ミュウと人類の力によって、破壊されていくメギド。しかし、まだ後一基が残っている。ワルキューレの残弾はゼロ。間に合わない……。
どけ、ひよっこども!声が響き渡り、現れたのはグレイヴだった。発射されたメギドの攻撃により、地球に落ちていくグレイヴ。若造、お前らだけに格好は付けさせん。あの馬鹿に会ったら伝えてくれ、お前はよくやったよ、とな。
誰もが退艦したと思われていたが、ミシェルは退艦していなかった。貴方のいない世界で1人生きろと……?
カナリヤと呼ばれる子供達が泣いている。
こんな所に人間の子供がいると言う事実に驚くゼル。彼等も、ソルジャーを探して下まで降りてきたのはいいが、これ以上先に進めそうにない。
これからどうするかと聞かれ、この子達を救わなければ、とフィシス。大勢の人数でも、力をあわせれば何とかなるじゃろうとゼルは言う。
この子達のために、明日のために、手を取り合って輪を作るハーレイ達。しかし、飛ばされるのは、子供達とそしてフィシスだけ。
どうして……?と問えば、貴方は生きるんじゃとゼルに言われてしまう。私たちの事を、覚えていてください。
――すごいよ、人は。思っていた以上だ。
――あらゆるものを破壊してきた人類だ、この後は、手がつけられなくならなきゃいいが。
――大丈夫、彼等なら。
――パンドラの箱を開けてしまった、良かったのだろうか。
――分からない、けど、後悔できるのは人間だけだ。機械は後悔しない。
――全力で生きた者にも、後悔はない。お前に会えてよかった。
――僕もだ、キース。
――ジョミー。
……箱の最後には、希望が残ったんだ。
――最後まで、私は1人か。
カナリヤの子供達は、シャングリラへと導かれた。
私も、私も一緒に……と泣いているフィシスに、子供達が寄ってくる。
貴方がマザー?そうなんでしょ?首を振るフィシスに、じゃあ女神様?と更に問いかけてくる。それに対して、誰でもないわと答えるフィシス。人よ、人だわ。
ここはどこなの?と問われ、貴方達を連れて行く箱舟の中。どこへ?
それは、清らかな大地。
シャトル、全機回収しました。おヤエさんが言うと、トォニィは180度の方向転換を命じる。地球を後にするの?と言われ、そうだ。もう僕等に出来る事は何もないと答えるトォニィ。どこへ?と問われ、トォニィは答える。
僕達の、人の未来へ。
フィシスは、空になったベッドで手を組んで、語りかける。ブルー、地球へ行ってきましたよ。貴方の選んだジョミーが、立派に皆を導いて……。
トォニィ、何やってるの。まあ、上手に描けたわね。パパ、ママ、僕。
……グランパ!
昔の絵を見て、トォニィは懐かしそうな表情を見せる。
――ありがとう、ジョミー。あなたのお陰で、何故命が紡がれていくのか、分かったよ。そして、何が大切な事なのかも……。
長くなりました。ついでにアップする時間も遅くなりました。コメント、TBはぼちぼち回っていきたいと思います。
記事を書いていたら最後でまた泣いてしまって、ああ……。今日は精霊の守り人でも泣きまくって、涙枯れるかと思ったんですが、出るものですねぇ。
無駄に長い記事ですが、まあ飛ばしてくださって結構です。
終わりましたね、地球へ。最後、どうなるんだろうと思っていましたが、結果的には良い方向に転がってくれたんですが、これはハッピーエンドと言ってよいものなのか。いや、いいと思うんですけどね。
ジョミーやキースだけでなく、リオに、ハーレイ、ゼル等々。また結構なミュウが死んでしまいました。ジョミーを抱きしめて、嫌だと涙を流すトォニィの場面は泣けた……。辛いよね。最後の昔の絵を見て思い出す場面もやばかったと言うか、後半はほぼやばかったように思うんですが、グレイヴとミシェルのやり取りは別にいらなかったんじゃ。グレイヴ、おおお、と思ったのに何かなー。
キースは最後、本当にいい人になってしまわれた。好感度上がったけど死んじゃったなー。最後、ジョミーとキースのやり取りが好きで、最後ジョミーの死に顔があまりにも美しくて、ハート鷲掴みでした。
好きキャラ大分死んでしまって、かなり鬱になったんですが、シドいるからいいかなーとか(おい)。これから、トォニィがソルジャーとして、皆を導くんですよね。ああ、この先が見たいよ。
最後の最後で、見せてくれた青い地球。あの素敵な風景で終わるのは良かったと思った。
前回は結構文句たらたらだったけど、今回そんなに文句ないです。泣かせていただきました。
そういやファンディスクか何か出るようで、予約してこねばと思うのですが、これも12月なんだね……。銀魂のゲームとかおお振りのゲームとか、普通にDVD3種類とかで死にそうなのに、何か追い討ちかけられてるわ。いや、安いし買うけどね。2枚目はいつ出るんだろう。原作も、読みたいですな、そう言えば。
さて。感想なんて語りつくそうとするときりないのでこの辺で。話は結構ぎゅうぎゅう詰めだったり、まあ不満もあるのですが、全体的にはそこまで悪くなかったんでないかと思っています。
記事に、TBにコメント、してくださった方々有難うございました。
次回、特番挟んで再来週。ですね。ガンダムOO始動です。一応地球へ…に引き続きレビューしていくので、ガンダム私もするぜ!って方は引き続きお願いいたします。CLANNADもしたかったんですが、週遅れになってしまうので無理なのが残念。
そういえば、ガンダムまともに見んの初めてだなー私。
やらない方々も、また何か他のアニメで出会えれば……まあ、ここほぼマイナー系なので、難しいかもしれませんが。
再度コメントありがとうございます。
初めての書き込みでも、長いコメント大歓迎ですよー。
情報どうもありがとうございます!シドの出ている話って6話もあるんですね……!
リンク貼ってくださった書店をチェックしましたが、まだ購入できるっぽいですね。そういえば、密林にもあったような気がします。
出来たら、?も手に入れたいところですねー。近日購入してみようと思います、情報本当に有難うございました。
初めての書き込みで、長々と書くのもご迷惑かなと思ったもので・・・。
シドの出ている本ですが、私が持っているのは、文庫本サイズの、『竹宮恵子SF短編集?殺意の底』という本です。
この本には、「E=MC2」、「エデン2185」、「殺意の底」、「エデンの国境」、「ふる星のごとくに」、「宇宙に永遠」と、シドの出ている話が6話収録されています。
ちなみに、『竹宮恵子SF短編集?オルフェの遺言』には、ユウイ、ルリ、ショオン、トキ、マヒル、ヨギ達が出ているシリーズが収録されています。
私は今年の夏に書店でこれらを購入したので、今も入手可だと思いますよ。
下記のところでも購入できそうです。
http://www.bk1.jp/
地球へ…終わってしまいましたね。私も最後皆殺しみたいな終わり方するとは思ってなくて、えええええとなりましたよ、画面の前で。確かにここまで死んだのに腹立たしくはなかったですね、悲しすぎてたまらなかったですが……。
ラスト詰め込んできましたよねー、まあ尺の都合上仕方ないのかもしれませんけども。
まさかグレイヴまで死ぬとはって感じでしたね、でもいい人になっていたので、せこくこの後も生きるのかな、とは私は思わなかったですね。
最後まで1人だったキースは可哀想でした、ジョミー待っててあげられなかったんだなか。マツカも先に逝ってしまいましたしね。
あ、ガンダムご覧になるのですか。今後ともよろしくお願いします。私もガンダムの歴史は分かんないですねー、∀ガンダムとか、ガンダムWとか、08MS小隊とか名前くらいなら少しは分かるんですけど……。
どれだけの美形が出てくるのか、今から楽しみですよ。
こちらこそ、楽しかったです有難うございました。また10月もよろしくお願いいたしますね。
初めまして。コメント有難うございます!
地球へ…終わってしまいましたね、長いようで短い半年でした。原作よりは希望が持てるラストと言う事で、何だか凄く原作が気になりますよ。やはり原作には救いがないのですね……。
シド、好きなんですよー。何かあの顔が凄く私のツボなんですよね。声も格好よくて素晴らしいです。
シドは短編漫画の主人公なのですか、エデン2185と言うのに出てるんですね……(調べてみた)。これは是非読んでみたい。後、E=MC2、殺意の底にもですか。新装版を期待したいところです。
セルジュやカリナやおヤエさんも、別の話のキャラクターらしいですね。他作品のキャラがゲスト出演とか、何かいいなぁと思いました。
こんばんはー。私も最後までレスが遅くてごめんなさい……。
終わってしまいましたね、地球へ…。もうないんだなぁと思うと寂しい限りです。
尺の問題か、詰め込んだなぁって感じが否めませんよね。でもちゃんとまとめてくれて、納得できる最後だったのが嬉しかったです。ジョミーを始め、沢山の方々が死んでしまったのは残念でならないのですが。
ジョミーとトォニィの場面は本当良いですよね、あそこは涙なしでは見られませんよね……。
こちらこそ、コメントにTB有難うございました。
ガンダム、そうです初なんですよー。もう全然世界観とかあんまり分からないので、結構楽しみです。
なぎささんはSEEDからなのですね、かろうじてキャラは分かる、くらいですね。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
ということでまたガンダムでもよろしくお願いします。でも、SEEDしか知らないし、ガンダムの歴史がわかりません。
原画が高河ゆんかあ。美人の男の人たちが出てきてくれるでしょう。そこそこ期待して、また10月におじゃまします。お元気で。この半年ここで楽しかったです。isamuさま、ありがとうございました。
「地球へ」、終わってしまいましたね。
原作よりも、希望の持てるラストだったように思います。
isamu様は、シドがお好きなようですね。
シドは、「地球へ」の原作者、竹宮恵子先生の短編漫画の主人公です。
(短編と言っても、シリーズ物で数話ありますが)
アニメ「地球へ」には、他にも竹宮恵子作品のキャラクター達が多数ゲスト出演しています。
(性格設定がちょっと異なってたりしますけどね・・・。)
こんばんわ〜♪
最後まで遅い参上ですみません(><)
ついに終わってしまいましたね〜。
詰め込み感は否めませんが、それでも最後は怒涛の展開でよくまとめてくれたなぁって思いました。
私も納得の最後ですよ!!
後半は特に私もジョミーとトォニイのシーンがお気に入りです♪
ダダっこをあやすグランパの図。
涙でした。
文句も愛ゆへにこれでもか〜〜!!
ってくらい書いてきましたけど、終わりよければ・・・ですべて浄化ですよ。
本当感動しました。
毎週TBとコメントありがとうございました!!
次回はガンダムですね♪
初ですか!?
それはどう感じられるのか、楽しみかも〜♪
って私もSEEDからなんですけどね(^^;)
今後ともよろしくお願いいたします〜!!
私も期待より不安が大きかったわけですが、意外や意外、良かったですよね……本当感動してしまいました。見続けてきてよかったなぁと思わせてくれました。
こちらこそ、ojimiさんのレビューサイトに出会えたのは、本当ブルーのお導きがあったからだと……!途中からではありましたが、お付き合いしていただいて、本当に有難うございました。
地球へ…は奇士がこけてしまって、それで急遽……の作品ですから、贅沢言ったらいけないんでしょうねー。話数がもっと多かったら、もっと良い作品になっていたのは間違いないのですけどね。原作は救いがなかったんですかね、ラスト。それは悲しすぎる。
守り人、もうご覧になられたでしょうか?人が死んでなくとも涙でますよあのアニメはね……。地球へ…をはるかに凌いでいると思いますよ。全体のクオリティが……はい。
また来てくだされば嬉しいです。こちらもコメントとか残しにいけたらと思っています。
こちらこそ、どうも有難うございました。
isamuさんの素敵レビューサイトに出会えたのも思えばソルジャーブルーのお導きでした(笑)。思えば感慨深いものがあります。
あっという間の半年でした。半年もあったのか?もう少し話数を多くしてゆっくり心情を描いて欲しかったとか言うたら贅沢かもしれませんが、ラストが良かったので満足しています。トォニィのソルジャーラストは良かったです。個人的には原作よりそこは好きかもしれない。(救いがなかったので)
精霊の守り人泣きましたか!うお!そりゃ見なきゃ!あれ、人が死んでなくても涙出ますからね…(そういう意味ではテラをはるかに凌ぐ作品だと思う)。
またこれからもちょくちょく遊びにこさせていただきます!感想頑張ってください!楽しみにしております!!
色々素敵情報やらビーズログ情報、有り難うございました!!
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
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