今回は時間の都合上、簡易版です。最終回は何があってもまともにあらすじとか書きますよ。
隔離施設、GARDENは地下都市。そして、それは桜架市そのものであるが、そこにいるのは欠落者ばかり。利菜が問いかけても答えず、ただ突っ立っているその欠落者達は不気味ですな……。で、利菜は土師に出迎えられるわけですが、利菜がGARDENに来てくれたおかげで土師の仕事は楽になったと。目的はふゆほたる、その傍から利菜が離れてくれたなら、そりゃあ都合いいですわな。
ふゆほたるは特環が全滅しかけたほどの化け物だけども、仲間を得て失う事で、心に隙が出来ると土師。本当、ここの土師は悪人面ですなぁ。つか最近の土師はどこを見ても悪人面な気がしますが。
土師曰く、欠落者は何も望まないし、全てを受け入れると言います。やはり死すらも受け入れるんですね。世界を欠落者で埋め尽くす事で、王様になれると夢見た者達がいたって言いますが……それが始まりの3匹なのかな。
一方で壊れまくっている利菜のアトリエであった場所に来た詩歌は、女性と遭遇。これが大喰いって事なんですが、いい匂いとか美味しそうとか、怖がらないでって方が無茶だ。
貴方は夢をかなえてね。そして美味しい夢を食べさせて、か。何かもう変態ですねこの方。その大食いに対して、夢をあげないと言った詩歌は格好よかったですよ。でも、大食いは笑って、本当に美味しそうと言うだけ……。で、大喰いが去った後には、特環の虫かなこれは。
ふゆほたるは強すぎだなーと思わずにはいられない。ただでさえ酷い部屋が更に酷い事になりました。そして、精神的に参ってると思われる詩歌に追い討ちをかけるように、みんみんが攻撃を仕掛けてくるわけですよ。彼女は、特環を裏切ったふりをしていただけ、らしい。詩歌可哀想。しかし、ふゆほたるの攻撃の前にやがて敗れて欠落者となってしまうわけですが、最後まで土師の事を考えていたみんみん。本当に土師の事好きだったんですなぁ。その後、詩歌に虫の角が刺さった時は、ぎゃあって感じでした。
GARDENでも利菜が奮闘中。特環の数が半端ないなー、七星一匹じゃそう簡単には勝てない戦い。虫だけかと思いきや、ミサイルまで撃ってくるとはえげつないが、それを窓ガラスに叩きつける利菜も中々えげつないかもしれない。
何とか奮戦していた利菜でしたが、途中で遂に七星に成虫化の兆しが。一旦は戦って生き抜いてみせると、夢に付き合ってもらうといって抑えつけたものの、結局は成虫化を押さえる事が出来ずに、利菜は欠落者になってしまったようです。成虫化した七星……、ってあれ虫なの?どう見ても虫じゃないよ。
成虫化した七星と戦うのはかっこう。でも、かっこう自身にも限界が来ているようで、何かもう虫に支配されかけている感じがするなぁ。虫、がかっこうの半身以上を覆ってしまっていますし。
大喰いはやはり不気味だった。あの人型はひでぇ……。
作画が今回はまだ良かった感じ、かな。終盤はそれなりに見れたと思います。土師の顔はもう少し何とかならんかと思う。後、大食いは原作でもあんなに不気味なのか?
あんな不気味なのに毅然と立ち向かった詩歌はちょっと尊敬。そして彼女の虫の力、すごいわ……。みんみん、まさかあんなにあっさり敗れてしまうとは思わなかった。彼女が欠落者になるのは予想外だったなぁ。
利菜は欠落者になってしまうのかなーとは思ってしまいましたが、案の定なってしまわれました。なんとも切ないです。そして、かっこうというか大助自身にも限界が現れていて、挙句の果てに詩歌は虫の角に刺されて、と言った状況。最終回で、主要人物がほぼ欠落者が死亡、したりしないよね……?だったら嫌だなぁ。
――と思って公式見に行ったら、どうやら利菜も普通に戻るっぽいですね、良かった。多分詩歌も大丈夫なんでしょうね。全ての虫憑きの心が1つになろうとしている、らしいですから。
最終回に向けて、今回で結構詰め込んできた感じですが、これは最終回でちゃんとまとまてくれるのでしょうか?中途半端にならない事を願うばかりですね。
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