タイトルがポルフィの長い旅であるわけで、遅かれ早かれこの日が来るのは、そりゃあ分かっていましたけど、実際目にするのは辛いものがありますね。
中々いいところで次回へと続いてくれた、「ポルフィの長い旅」第12話のあらすじと感想です。
(あらすじ)
今日は何だか良いことが起こりそうだ、そんな事を朝話していたものの、その日は少しいつもと様子が違った。
急に井戸の水が出なくなり、アポロはポルフィからの餌を食べようとしない。
動物達も落ち着きなく、タンクを埋めるためのコンクリートには亀裂が入っていた。
しかもおかしな事に、似たような依頼が職人のところに届いているのだと言う。
何かを伝えたそうなアポロ。そしてポルフィが出会ったダモンという名の1人の老人。
彼が放った意味深な言葉。そしてポルフィにくれたお守り……。
地鳴り。それは教会で鐘を鳴らしていたポルフィの耳にも届く。
全てを呑み込む、それはやって来たのだ。
(感想)
今回、起こること起こることが、地震を予感させるものばかりでした。
井戸の水もですが、決定的なのはやはりコンクリートの亀裂か。
騒ぐ動物達もアポロも、地震が来る事が分かっていてざわめいていたわけで、こんな時動物の言葉を人が理解できればいいのに。とか思ってしまいました。そしたら、何か手を打ったりできたんだろうなぁ。と。
もうすぐ生まれてくるザイミスの弟か妹になる、赤ちゃんとか……、どうなるんだろうと思います。
失われるものは何なのか?そして残るものは何なのか?次回が気になって仕方がないですね。
そして今回出てきた、ダモンという名の老人。彼はこの物語に深くかかわってくる気がしてならん。
家族の幸せも、突然消えることがある。ちょっと略しましたが、この言葉を聞いて、あんた地震が来るの分かってるの?とか思ってしまいましたよ。これがこれから起こる事に対しての決定的な言葉って言うか。あ、もうこの時が来たのね。と思うには十分でした。
最後、地震がやって来たところで次回なわけですが、あらすじ知ってるんですよね。
ミーナがどうなるのか、とか。
正直かわいそうなので、次回見るのがちと怖いですね。
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