
俺は、ただ……、昶と一緒に……。
しょんぼりする賢吾が可哀想であり、不憫すぎる「モノクローム・ファクター」第4話のあらすじと感想です。
(あらすじ)
昶がコクチと言う存在を倒し、世界の光と影のバランスを取り戻す戦いに身を投じている事を知った賢吾。
しかし昶はその事を夢だと言って、壮大なファンタジーを賢吾に聞かせる。そう言う事があって、賢吾は気絶したのだと。
だが賢吾は信じないし忘れる様子もない。昶はバットを握り締めて、それで殴って賢吾の記憶を飛ばそうとする。
コクチとの戦い。彼はあろう事かその戦いに参加したいと言ってきた。しかし、昶は賢吾を相手にしない。
そんな風にやり取りをしていれば、息を切らしてやってくる綾。
彼女によって、昶と賢吾は授業をサボった罰として綾の部活動を見学する羽目になってしまう。
そこでは、剣道部卒業生である月影と言う男が厳しい指導を行っていた。
そこへ現れた七夜。彼によってコクチをその身に宿す事になった月影は、辻斬りと化して、連続通り魔事件を発生させる。
賢吾の姉、麻結。彼女もまた、辻斬りの餌食となりかけた。偶然通りかかった綾が、彼女を辻斬りから守ったのだ。そこに昶と賢吾、そして白銀も駆けつけるが、それは真剣通しの戦い。下手に手出しが出来ない。
辻斬りの正体が月影であると知ってしまった綾。みね打ちで彼の中から引きずり出されたコクチも、彼女の渾身の一撃で消え去ってしまった。
今回の戦いによって、シンとなった昶の姿も白銀の姿も把握できるようになってしまった綾。
彼女もまた、コクチとの戦いに身を投じる事になった。賢吾は、仲間はずれのまま、だが。
(感想)

賢吾、おもくそ仲間ハズレですね。
本当はこんな戦い、巻き込まれないに越した事ないんだぜ賢吾。

ぶっ飛ばされまくる賢吾が何とも可哀想ですね。でもここまで頑なに仲間にしないのは、賢吾を巻き込みたくないって言う昶の愛なんだぜ。原作では結局仲間になってるけどね。
今回は何かアニメオリジナルな話になってましたね。月影って誰だよ。と素で思いましたよ。出てないと思うんだが……、原作に。

賢吾をバットで殴って忘れさせようとする場面が、ちとコミカルな感じになっていたとは言え、見れて良かったです(場所とか何かも違うけどな)。こうして見ているとやはり昶はSですな。
そんな今回もBL要素薄めーでよかったですね。これは白銀と俺の問題みたいな事を言っている昶の肩に手を置いて……な時はちと怪しかったですけどもね。
まあまあ面白かった、かな?どうもこのアニメって感想が出てこないんですよねー。
次回は結構楽しみですね。昶と賢吾が遂に仲違いですからね、昶が素直に言わないから悪いんですけど。
そう言えば久しぶりにアニメオリジナルの子、出てましたけど一体何のために出てきたんだ彼は……。
FC2にTBが飛ばない方はこちらへどうぞ(ミラーブログへつながります)。
※記事内に言及リンクを貼って送ってください。そうしないと飛ばない仕様となっています(だだ通しだとスパムが来るもので……)
送っていただきましたTBは、ミラーも活用しなるべく返させてもらっていますが、それでもTBが送れない場合があります。 日数経過状況により気がつかない場合があります。ご了承ください。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


























![[ef - the latter tale]発売中だ](http://www.minori.ph/imgs/efbanner2000530d.jpg)























































