
ゲルト、死す。
うっわ、まさかゲルトが死んでしまうとは……。
ゲルト退場回、「BLASSREITER(ブラスレイター)」第6話のあらすじと感想です。
(あらすじ)
XATはゲルトを探している。これ以上彼を野放しには出来ないからだ。
融合体のゲルトと接触、怪我をしてしまったヘルマンは、隔離状態とされている。
48時間は隔離されていなければならないヘルマンは、マレクが書いた手紙をゲルトが受け取ってくれた事を思う。
ニュースはゲルトの事を伝えている。それを見ていたマレクは、こういう奴らがゲルトを追い詰めているのだと呟く。しかしチャンプは強く、皆やっつけてくれる。
それに対してジョセフは、ゲルトの苦しみはそんな事では終わらないと言う。
追い詰めた奴らがいなくなる。本当の苦しみはそこから始まる。傷つけられる苦しみよりも、傷つける苦しみのほうがが大きい事もある……。しかし、マレクにはその言葉は理解できなかった。
そのゲルトは、苦しんでいた。自分はヒーローなんかではない。苛む幻覚。
マレクが学校に行っていない事を知ったアマンダ。問い詰めるが、アマンダはこの国の人間だから分からないんだと一蹴されてしまう。
暴走するゲルトの前に現れたのは、ジョセフだ。お前はまだ堕ちていない……そうだな。
暴走を止め、人となったゲルトは、ジョセフに頼みごとをする。
破壊された現場。そこに刻まれた532。TV越しにその映像を見たヘルマンは、心辺りの場所にマレクを連れて赴く事にする。
532。それはゲルトが峠で出した伝説のタイム。
そこでゲルトとヘルマンは昔のようにレースをする事になる。しかしレース途中、ヘルマンをデモニアックとして見てしまったゲルト。もう彼の目には全てがデモニアックとして映る。
ゲルトにも襲い掛かろうとした時、ずっと見守っていたジョセフが現れる。
ゲルトがジョセフにしていた頼みとは、自分がデモニアックとなってしまった時の後始末だった。
駆けつけたヘルマンの声が、ゲルトの動きを止めた。ジョセフの一撃はゲルトの体を貫いた。
消えていくゲルト。峠に響く、ジョセフの悲痛な声。マレクの、失望の呟き。
(感想)

ぎゃー、チャンプ消えたー!
ぬおー、ゲルトは最後の方ま何だかんだでいるんだと思ってたらもう退場か。予想外だ。
見るもの全てデモニアックに見えて、苦しむゲルトが何か切ない。
命を絶つ事で解放されたわけですが、マレクはそれを意気地なしと捉えてしまった。
いやいやいや、意気地なしなんかじゃなかろう。嘘つきでなんか決してないよ。
マレクもなーんかヤバイ匂いがするのう。変な方向に進んでいかないといいんですけどね。
で、今回も格好いいジョセフ。可愛いアマンダ。
ジョセフとアマンダ目当てに見てるようなもんになってきたなこのアニメ。
とりあえずアマンダの尻にばかり目がいく私をどうにかせねばなるまい。だってすごいいい尻……。
そのアマンダとマレク。君ら本当の兄弟じゃなかったのね。アマンダが引き取ったのかー。マレクの過去がちょい気になる。アマンダが引き取る事になった経緯って何だ?

私服姿が見れて嬉しかったのと、写真ではあるけど水着姿が見れたのは良かったよね。

んでジョセフ。もー素敵。ゲルトを倒した時、彼は何を思ったのでしょうか。
素敵な2人の友情、が見れるんだろうと思っていたんだけど残念だな。
今回は、ジョセフとゲルトのバトルと、ゲルトとヘルマンのレースが凄く良かったです。
ゲルトが死んだ事により、ヘルマンが何か大丈夫なのかな、と。色んな意味で暴走しそうだなー。そしてジョセフを憎みまくるんだろうね。
面白くなってきた!次回も期待ですぞ。
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