
でも、友達にはなれる……。
仲間になったと言うのに賢吾の扱いが……。「モノクローム・ファクター」第6話のあらすじと感想です。
(あらすじ)
ようやく賢吾を綾同様、仲間として認めた昶。
いつものようにマスターのバーを溜まり場としていると、帰ろうとした昶達の前に一台の車が止まった。
それは以前、昶達がゲームセンターで不良達に絡まれていた所を助けた悠の執事だった。
彼はお礼として九条家の晩餐会に招待したいと言い出す。
悠の屋敷に着いた昶達。彼等はそこで荒れ果てた一室を見る事になる。
それは住み込みの庭師が突然暴れ出した結果だった。
地下牢で鎖に繋がれた2人の庭師。白銀曰く、彼等にはコクチが寄生している。
その2人を憐れんだような目で見つめる賢吾。
別の部屋で、昶達は植物と悪魔崇拝に関する歴史が、悠の専攻分野だと知る。
話を聞いていた昶達だったが、その途中で賢吾がいない事に気づいてしまう。
憐れんだ瞳で見ていた時に助けて、と助けを求められた賢吾は、操られて庭師を逃がしてしまう。
薔薇園で囚われの身となった悠。庭師は悠を闇の王への生贄とせんとしていた。
白銀は庭師を殺そうとするが、綾はそれは駄目だと言い出す。鬼の風紀委員は鬼武者に……。
悠は救出したものの、綾は人間を斬る事が出来ずに身動きが取れなくなってしまう。
助け出された悠がやめろと命令するも、庭師は過去悠の祖父におぞましい儀式に使われていた。
記憶を取り戻してしまい、ショックを受けているところに七夜が現れコクチを寄生させた。
それに責任を感じて、犠牲になろうとする悠だったが、昶が殴って目を覚ませる。
そして庭師もぶん殴ってコクチを取り出し排除して解決する。
悠はコクチの事を知る。白銀が見えるようになった悠は、仲間になりたいと言ってくるが、共に戦う事は出来ないが友達にならなれると言う。
2人は握手を交わす。その一方で、賢吾はずっと忘れ去られていた。
(感想)

賢吾、放置プレイか。
今回はオリジナルストーリーでした。
そして今後のあらすじを見ていくに、オリジナルだらけな感がいたします。
遂にあのオリジナルキャラが話にまともに関わってきましたね。
まあ可もなく不可もなく、要は普通と言う事で。

薔薇だらけの車内は何か嫌です。落ち着かないだろ。
そして金持ちの九条家は、家にメイドさんがいますよ。それを見てのはしゃぎっぷりが何か可愛いです。

コクチに寄生された庭師の格好が何か凄いよ?しかも鎖に繋がれているために怪しいのですが。
そしてさり気なく声優が豪華です。近藤隆に鈴木千尋って……。

結局殴って解決かよ!
殴る以外に解決方法はないのですかそうですか。
この一件で悠が仲間に加わったそうです。
コクチとは戦わせられないけどお友達にはなれると握手したわけですけど、賢吾以外には、結構優しいよなぁ昶は。
今回あまりにも可哀想だった人、賢吾。
薔薇で拘束されたまんま放置プレイですよ。それを皆忘れているっぽいのがまた救われないと言うか賢吾……。これが賢吾って感じですけどね。
何か見れるっちゃ見れるけど激しく物足りない……。これから面白くなる、か?
今回は綾の変身した格好が見れて良かったかな。後放置プレイの賢吾は可哀想なんだけど、どこか面白いと感じてしまうな。次回くらいにはまともに戦わせてもらえるといいね。
諏訪部さんに言われたとおり、広い心でこれからも応援していこうと思います。
次回、美神の影。
え。麻結が結婚だと?しかしその相手にはどうやら麻結に打ち明けねばならぬ事があるらしい。
私とどっちが美しいですか?
うーん、白銀……だと思うぜ。私は。好き嫌いはこの際置いといて。
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