「ポルフィの長い旅」第27話のあらすじと感想です。 めっさ遅くなった……。
(あらすじ)
無点灯の車で夜道を走り、モニカの屋敷までやって来たポルフィ達。
小さな声ではばれてしまう、大きな声では気づかれてしまう。窓に向かって石を投げるのもまた然り。
そんな時アポロが口ばしで窓をつついて、モニカに気づかせる。
思わず大声で告白してしまったジャック。勿論アンドレ達は気づいて、追われる羽目になる。
無事逃げる事は出来たポルフィ達。ジャックは気持ちを抑えきれなくなったのだと言う。
その後シチリアで情報を集めるポルフィ達だが、シチリアは意外と広い。情報も集まらない。
するとマイケルが、教会で行われるミサで聞いてみたらどうかと提案する。
一方で部屋で待機していたポルフィとマイケルは、アンドレの車をいじっている人間を発見する。
声をかければ逃げていく。ポルフィとマイケルは、なんとアンドレ達に捕まってしまった。
モニカを見つけて、懺悔室で向こう側にジャックがいると感じたアンドレは、暴言を吐きまくるもいたのは司教様だった。神罰を食らう?
追い回されてへとへとのアンドレは、ポルフィ達から自分の車に細工している人間がいた事を聞き、向かう。それには爆弾が仕掛けられていた。
海へ捨てる事を決意したアンドレ。ジャックの助けも借りて、皆で車を押して無事海へ捨てる事が出来た。
帰り際、今度屋敷に来いとする。
父親に会わせる。それはシチリア流の結婚の許し。その証だった。
(感想)
何かヘタレになってたアンドレに笑った。
神罰を下そうとする司教様、強すぎる。しかし十字架持ってきて殴るのはありなんだろうかw
それをきっかけとして、どんどん怖いイメージがなくなっていったアンドレ。ツンが取れたっぽい。
今回、こそこそと屋敷行った後、アポロの行動に感激した。命令されたわけでもないのに、アポロやっぱり賢いな。
しかし折角こっそり来たのに大声で叫んでてワロタ。
その後の頬杖ついてジャックを見送るモニカさん可愛すぎなのでした。
司祭さんの協力を経て、ミサで会う事が出来たジャックとモニカ。良かったね、と思ったらポルフィ達が見つかったおかげで、ジャックも来ている事がばれてしまいましたね。まあ、最初に書いたとおり神罰云々で大丈夫だったわけですが。
アンドレの車に爆弾を仕掛けた人物。彼には次回制裁が下されるんでしょうかね?
爆弾については、てっきり警察とか呼んで処理してもらうのかと思ったけど、当時はそういうのは警察にも無理だったのかな、と思った。
モニカさんの運転する車にはとりあえず乗りたくねーですね。
最後、許しをもらえて喜ぶジャックさんには良かったね、と言いたくなりました。
次回でシチリア編完結っぽいですね。アンドレもすっかりいい人になって……。
で、本来のミーナ探しは一体。これがミーナを探す番組だってたまに忘れそうになる。
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