
……ドラよせお涼か……。
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」第3話のあらすじと感想です。
これはいいニヤニヤ回?
(あらすじ)
1762年6月26日。ロシアはペテルブルク。
白馬に乗り駆ける女は薬師寺涼子!?
しかしそれは夢。
本日、涼子の忠臣泉田はお休み。残りの面子が涼子のスケジュールを立てるも、それを涼子は却下してパステルで1人珈琲を飲む事とする。
そこで見かけた室町と岸本。11時から、先日の事件の記者会見をするらしい。
私も出ようか?と諒子は言うも、出席する必要はないと突っぱねられる。
羽原と益子は、同じく記者である上杉から涼子の事を聞いて、彼女に対して憤りを覚えた。
しかしその会話は貝塚に聞かれており、涼子の耳に入る。
休日満喫中の泉田は図書館で野長瀬と出会う。そして彼女の新しいあだ名を考えたと言われる。
それはドラよけ、ならぬドラよせ。
午後5時。涼子から電話を受けた泉田。涼子は、羽原達がついてきているのを承知で、様々な写真を彼等に撮らせた。
腕を組む、中華料理屋でチャイナドレス姿となった涼子はそのまま外を歩く、バーで飲む。
泉田は涼子の家に泊まる事になるが、まだ羽原達はついてくる。
映画を見た後は、まるで見せ付けるように泉田に接触する涼子。
ベッドまで運ぶように命令する涼子に従い、お姫様だっこ。目を閉じて涼子は、と言うところに突然ヘリが。羽原達は確保されそうになるも、涼子が撤退させて事なきを得た。
お礼を言って帰ってしまう泉田。いい写真が撮れただろうから、まあよしとする涼子だが、しかしその写真は全てが心霊写真。挙句の果てにはエラーでデータが吹っ飛んでしまうのだった。
次の休みこそ静かに、と願う泉田だが、涼子が上司である限りそれは叶わぬ願いなのだろう。
(感想)

薬師寺涼子の周りは一体どうなってるんだ。
彼女の周りってあんなに霊が彷徨ってるのか?全部が全部って洒落になってない……。
記者の方は好奇心、ではなく正義感、が仇になった感じでしょうか。
いきなり取り囲まれて、しかし写真は取られずにすんだものの、最後に恐ろしいものを見る羽目になったんですからね。ご愁傷様です。
羽原の中の人が鳥海さんでした。咎狗のアキラだわ……!と嬉しくなった。

泉田がいなくて涼子さんは明らかに不機嫌そうですね。それをちょっと可愛いなと思ってしまう。
しかし室町さんの言うとおり、よくそんな事聞けるなって感じだよね。前回後始末するように言ったのそっちだろ、ってな。
でも涼子が記者会見に出て全部ぶちまけたら、確かに大変な事になるのは間違いなさそう。
綺麗に終わる事はまずないよね。

記者の羽原は噂を聞いて憤慨、で記事にしようとする。って、なんと言う正義感。
涼子の事をよく知らないから取れる行動ですよね。恐ろしい……!
しかもそれを聞かれて逆に利用されようとしているんだから、彼等は結構憐れかと。

野長瀬曰く、ドラよせお涼に呼び出された泉田。
何も知らされてないまま振り回されるのが可哀想だ……。

チャイナドレス、確かに似合ってる。とてもよくお似合いですよね。
ちょ、このバーは何!?おかまさんなのか?ゲイバーとかではないよね?

家に泊まる展開で、おおお、何やらいい雰囲気に。
キスすんのかな?と思って見てたんだがまあ、どこかでそんな事もあるんじゃないかなって思ってたw
泉田は無事帰路に着く事が出来、写真も結局全て台無しになって……。これは泉田にとっては良かったのではないかな。
とりあえず泉田無事帰れてよかったな、と。
今回は息抜き回のようなものだったけど、意外と面白かったなぁ。
泉田はよく出来た部下だよ、と改めて思いました。
そして涼子の周りには近づきたくねーとも思ったのでした。
次回はちゃんとした事件が見れるよね?期待です。
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きっとそうですよ
>ヒロインに恨みを持つ者の生霊
この発想はなかったですねー。成程……。
否定できないどころか納得してしまいますねw
恨み相当かってるでしょうしね、あの性格ですから……。
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